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  • 胆振東部地震について思うこと

    2018.9.17カテゴリー: 運営者ブログ

    久々の投稿になってしまいました。。
    更新出来ずにいて申し訳ございません(>_<)

     

    胆振東部地震が発生してから1週間が経ちました。
    復興の兆しを感じつつも、
    今もなお不自由な暮らしを強いられている方々は多くいらっしゃいます。
    気がかりなのは避難所生活を送っている被災者の健康面。
    心のケアも必要でしょうし、
    一刻も早く普段の生活に戻られることを願ってやみません。

     

    今回の地震では自然災害の怖さ・自分自身の自然災害に対する認識の甘さを痛感しました。

    けたたましい携帯電話の地震アラームと今まで経験した事のない揺れで飛び起きたあの日。
    直後に聞こえてきた食器が割れる音。
    電気がつかず、言いようのない不安感に襲われました。
    テレビもつかない状況で何が起こったのか全く分からないまま迎えた朝。
    自宅にあったポケットラジオを聞いてとんでもない事が起きたのだと愕然としました。

    地震の影響により生活は一変。

    停電となった事で、
    【テレビを見る・洗濯をする・お風呂に入る】
    前日まで普通に出来ていたこれらの行為が突然出来なくなり、
    これまで他人事のように捉えていた事が自分の身にも起きているのだと悟りました。

    懐中電灯の明かりで食事を取りながら、
    電気がある事がどれだけありがたい事なのかとつくづく感じていました。

    「日常生活が送れる事」
    それだけで十分幸せな事なんですよね。

    当たり前だと思っていたため気づかなかったのですが、
    今回震災を経験して改めて普段の日々が大事だと思い知らされました。

    幸いな事に私のいる地域は地震の翌日の夜に電気が復旧しました。
    復旧に尽力してくださった方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいになります。
    今後は自分自身も北海道の復興のために何が出来るのかを考え行動していきたいと強く思いました。

     

    また、今回の震災では沢山の方々に助けて頂きました。

    動かなくなった信号の下で笛を吹きながら手信号で交通誘導してくれた警察官。

    停電中なのにお店を開けて
    「大丈夫だよ~!後もう少しの我慢だからお互い頑張りましょう♪」
    と明るい笑顔で声がけをしてくれたスーパーの店員さん。

    fb(フェイスブック)で救援物資の情報を送り続けてくれた名古屋に住んでいる前職場の上司。

    そして・・、
    「仕事の事は心配しなくて大丈夫!身を守る事最優先で行動して!」
    と私の事を気遣ったあたたかいメッセージを送ってくれたステラコンサルティングの皆。

     

    人と人との繋がり・助け合いがいかに大切かこうした時に分かります。
    助けの手を差し伸べてくださった皆さん、本当にありがとうございました!!

    今、こうして日常を送れるのは自分自身を支えてくれる周りのおかげだと実感しました。
    今日を迎えられる事に感謝しつつ、これからも前向きに頑張っていこうと思います☆


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